キュウリの育て方

キュウリを50本も収穫できる!?初心者でも失敗しない子づるの摘芯と管理方法について

初心者さん

キュウリの「うどん粉病」なんかが心配…

長~くたくさん収穫するにはどうしたらいいの?

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健康なキュウリを50本も収穫できちゃう

お手入れ方法をご紹介しますね!

家庭菜園でキュウリを育てる際、何もしないでいると「キュウリをあまり収穫できなかった…」ということにも…。

でも、「最初の摘芯」をすることで、うどん粉病などの病気にかからない健康なキュウリを効率的に長く収穫できるようになります。

そこで今回は、腰の高さまでのキュウリ苗でやって欲しいお手入れ「子づるの摘芯」について、初心者の方にも分かりやすく解説していきます!ぜひ参考にしてみてください。

【YouTube(ユーチューブ)動画で詳しく解説】

この記事の内容をさらに分かりやすく、図解や画像で解説しています!

https://youtu.be/9irIfivtULM

※2026年5月24日(13:00)より、上記のリンク(青い文字)を押すと動画がご覧いただけます。

豆知識

キュウリは肥料をしっかり与えてあげれば、とても大きく成長する野菜です。でも、キュウリの株が2m以上に育ってしまうと、管理の手が行き届かなくなってしまいます。

今後の育成を楽にするためには、人の頭の高さあたりで株の成長を止めておくことが必要なんです。

そして、キュウリの管理方法に関しては、人の膝・腰・胸そして頭までの高さに区切って考えていくと、今後の作業がとてもわかりやすくなりますよ。

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 目指せ!おいしいキュウリ大収穫!!

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キュウリの摘芯 |膝から下あたり

膝から下あたり、キュウリの株がちょうど30cmぐらいに成長してきた頃。葉っぱの付け根などからは、子づるや脇芽、さらに花や小さなキュウリなどがたくさん出てきます。

キュウリ栽培を成功させたい場合、膝から下の高さに出てきているものはすべて、小さいうちに摘み取ってしまいましょう。

摘み取らないでいると株元などに 湿気がたまりやすくなり、「うどん粉病」などの病気にかかりやすくなってしまいます。

膝から下ぐらいの高さまでを常に風通しの良い状態にしておくと、病気の発生を抑えられるようになりますよ。

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 キュウリの株が大きくなっても、

膝から下は何もない状態を保ってくださいね!

キュウリの「子づる」をすぐに摘芯|膝の高さまで

キュウリの株が人間の膝の高さぐらいに成長する頃、キュウリは5枚ぐらいの葉っぱを付けています。つまり、キュウリは5節目ぐらいに成長しているというワケです。

この段階では、下から数えて1節目から5節目までの間、下から5枚目までの葉っぱの付け根から生えてくるものはすべて取り除いてください。

とくに、「子づる」と呼ばれる小さな芽が出てきますが、子づるをそのまま成長させてしまうと、エネルギーが分散されてしまい、株が大きく育たなくなります。

子づるは、ハサミを使ったり手で折ったりして、小さなうちに摘み取ってしまいましょう。

この作業が「摘芯」であり、「芽かき」と呼ばれることもあります。覚えておいてくださいね♪

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節に小さなキュウリができた場合も、

小さなうちに摘み取ってくださいね。

キュウリの「子づる」は少し伸ばして摘芯|膝から腰まで

キュウリの株が腰ぐらいの高さになる頃、キュウリは10節ぐらいまでに成長しています。

この時期にも子づるが誕生してきますが、6~10節目までの間に出てきた子づるは、すぐには摘み取らないでください。

子づるに最初の葉っぱが1枚ついた後に、その先を切るようにします。これを「子づるの摘芯」と言います。

子づるを上手に育てられれば、子づるからもキュウリを収穫できます。でも、キュウリの株をもっと上に伸ばすためには、6~10節目までの間の子づるにはキュウリをあまり付けさせないことが大切なんです。

子づるに付いた最初の葉っぱのその先を切ることで、キュウリの株はどんどん育っていき、さらにたくさんのキュウリを収穫できるようになりますよ。

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子づるは伸ばしすぎないようにしましょうね!

キュウリをたくさん収穫する方法|孫づる

キュウリの子づるの先を摘芯すると、栄養の行き場がなくなるので、子づるに付いたキュウリの実の成長がよくなります。

さらに、残した子づるからも新しい芽「孫づる」が出てきます。この孫づるも、子づると同じように葉っぱを1枚残して摘芯をしてあげます。すると、そこからもキュウリを収穫できるんです。

しっかりお世話をしてあげれば、つるが枝分かれをして次々に伸びていくので、狭い場所からキュウリが次々と取れるようになります。すごいですよね!

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株を最初に大きくしたい場合、

「1つの節からキュウリ1本」が理想なんです。

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キュウリの「子づる」を摘芯する理由

キュウリの子づるを摘芯する理由は、健康なキュウリの実を少しずつ長く収穫するためです。

子づるを摘芯しないでいると、それぞれに伸びて行った子づるがいっぺんに花を咲かせ、いっぺんにキュウリの実を付けることになります。

するとキュウリの株の栄養が一気に足りなくなって、極端に弱ってしまうことに…。病気にもかかりやすくなってしまうんですよね。

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「子づるの摘芯」は

キュウリ栽培で大切な作業なんですよね。

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良かったら、

こちらのチャンネルにも遊びに来てくださいね♪

https://www.youtube.com/channel/UCQmg43mIiY3_xGX2icqJD2Q

まとめ

今回は、膝の高さでやって欲しい初期の大事なお世話と 、腰の高さでやって欲しい長くたくさん収穫するための摘芯について解説してきました。以前の記事やYouTube動画を見返してもらえると、より理解が深まると思います。

さらに、下にある動画ではこの内容を詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。健康なキュウリを長くたくさん収穫できるよう、これからも一緒に家庭菜園を楽しんでいきましょうね!

【YouTube(ユーチューブ)動画で詳しく解説】

この記事の内容をさらに分かりやすく、図解や画像で解説しています!

https://youtu.be/9irIfivtULM

※2026年5月24日(13:00)より、上記のリンク(青い文字)を押すと動画がご覧いただけます。

家庭菜園で迷った時の1冊

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
家庭菜園は、
「ちゃんとやっているつもりなのに、うまくいかない」
そんな場面が意外と多いものです。

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