タマネギの育て方

【玉ねぎ冬越し】1月の重要作業3つを徹底解説!追肥・草取り・防寒で収穫量アップ(初心者・プランターOK) 

初心者さん

玉ねぎの葉っぱが黄色くなってきちゃった。

苗も大きくならないし、このまま枯れちゃうのかしら…

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「1月に行うべき3つの重要作業」を試してみてください!


玉ねぎ栽培における1月は「休憩時間」という位置づけです。

でも、この期間に行なうと「冬越しを確実に成功できて」「春からの成長をグンっと良くできる」作業があります。

そこで今回は、玉ねぎ栽培における「1月の重要作業3つ」についてご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

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豆知識

玉ねぎの冬越しの良し悪しを見極めるポイントで、特に注目すべきポイントが「新芽」です。

葉っぱの分かれ目の中心の部分から、小さくても新芽がしっかり生えてきていれば、無事に冬を越せる可能性が高いです。

でも!新芽が生えてきていない場合は、新しい根っこが生えていなかったり、まだしっかり活着していないという可能性があります

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目指せ!立派な玉ねぎ大収穫!!

 

 葉っぱが枯れる原因 

 葉っぱの先が黄色くなっていても、過度に心配しなくても大丈夫です。12月の後半~1月、そして2月の半ばにかけては、玉ねぎの葉っぱが黄色くなりやすい時期でもあります。

特に、早く大きくなる早生種の玉ねぎはこの傾向が強くなります

今までは元気な緑色だったのに、黄色く変化していく姿を見ると「このまま枯れて行っちゃうの?」と心配になるかもしれません。

でも、この時期の玉ねぎは、1番最初に生えてきた外側の葉っぱは、成長と共に次第に黄色くなっていき枯れていきます。

ですから、「外側の古い葉から順番に枯れていく」と言いうのは正常なサイクルで、玉ねぎの玉が順調に成長していくサインでもあるんですよ。 

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玉ねぎの玉は、

葉っぱの根元が重なってできたものなんですよ。

 

玉ねぎの冬越し:1月に行う重要作業① 追肥 

玉ねぎの冬越しで1月に行う重要作業の1つ目は、追肥です。

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玉ねぎ(早生種)の追肥には「化成肥料」がおすすめ

「真ん中の新しい葉っぱまで黄色くなっている」「葉っぱ全体が薄い黄緑色になっている」といった場合は、別の問題が発生している可能性があります。

また、早生種の品種に関しては、苗が小さすぎる場合にも注意が必要です。直径2~3㎜ほどしかない苗や、元気な葉っぱが1枚〜2枚ほどしかない苗は、このタイミングで化成肥料を少量施しておくことがおすすめです。

窒素・リン酸・カリが同じ割合で配合されている「8-8-8」と呼ばれる化成肥料がおすすめです。

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玉ねぎ(早生種)の追肥追肥のやり方 

本来であれば早生種の玉ねぎの追肥は、12月までに1回目を済ませておくことが一般的です。

でも、とう立ちのリスクを抑えるために追肥を控えたら、1月になっても苗が小さすぎたまま…という場合は、1月に追肥をしましょう

施す量の目安は、畑の場合なら1㎡あたり10g〜15gほど。プランターなら小さじ1杯、1株あたり2〜3gほどです。

この時期の追肥は、早生種の玉ねぎを「ガツンと太らせる」というよりも、「冬越しの体力を補給する」といったイメージです。

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肥料のあげすぎには、

くれぐれも注意してくださいね。

 

玉ねぎの冬越し:1月に行う重要作業② 雑草の片付け 

玉ねぎの冬越しで1月に行う重要作業の2つ目は、雑草対策です。雑草は、1月のうちになくしておきましょう。

今は「ちょこちょこっと」しか生えていない雑草も、放置していると 2月や3月の日照時間が伸びてくるタイミングで一気に成長してきます。

そして、大きく育った雑草は、玉ねぎの葉っぱが一気に成長する増大期の大切な栄養を奪ってしまいます

そうなってから慌てて引き抜こうとしても、抜くときに土が大きく動いてしまい、苗がぐらついてしまったり、最悪、玉ねぎの根も切れてしまうことにも… 

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まだ雑草が小さいタイミングで対策しておくことが大切です!

 

③玉ねぎの冬越し:1月に行う重要作業③ 防寒対策 

玉ねぎの冬越しで1月に行う重要作業の一つ目は、防寒対策です。

中生や晩生の品種を育てていて「背丈がまだ小さい」「ひょろひょろとしていて少し頼りない」といった場合は、防寒対策で改善することができます。

ビニールトンネルや不織布などで覆ってあげて、冷たい風と霜から守り保温をしてあげましょう。そうすることで、玉ねぎの成長を促進できます。

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特に風が強い場所で育てている方におすすめの方法です。

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中生や晩生の品種は活性剤の活用も!

そして、中生や晩生の品種は、「このタイミングで追肥をする」と言うよりも、活力液を使って根っこの量を増やし、成長を促進させるやり方がおすすめです。

トウ立ちも回避できて、より大きな玉ねぎが望めるようになります。

そして、大事なポイントが「根浮き」を防止できること。寒暖差が大きい地域では、土が凍ったり溶けたりして苗が浮き上がってしまうことがよくあります。

でも、活力剤で根っこを丈夫にしておけば、根浮きのリスクを最小限に抑えられます

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活性剤は「リキダス」がおすすめです!

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 まとめ

今回は、玉ねぎ栽培における「1月の重要作業3つ」について解説してきました。こちらの動画ではこの記事の内容を詳しく説明しています。ぜひ、ご覧ください。また、活力剤の正しい使い方や、冬越し対策についてもっと詳しく知りたいという方は、関連動画「玉ねぎの冬越し対策と最強の育て方」で詳しく解説しています。こちらも、ぜひご覧ください♪

立派な玉ねぎがたくさん収穫できるよう、これからも一緒に家庭菜園を楽しんでいきましょうね!

この記事を動画で見たい方はこちら!

https://youtu.be/1ApfBMV4LXY

関連動画「玉ねぎの冬越し対策と最強の育て方」

https://youtu.be/e7YDi8MF8iE

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