野菜の値段も高くなって家計に打撃が…
自分で栽培できる野菜はないかしら?
絶対に元が取れる
「植えて損しない」野菜がありますよ!
「今年は何を育てようかな?」と、ワクワクする5月。
家庭菜園を始めるには最高の季節ですが、頑張って育てたのにあまり収穫できなかったら残念すぎますよね!
そこで今回は、植えて損しない最強野菜を6つご紹介します!初心者の方に特におすすめな「無限に収穫できる野菜」もあります。ぜひ参考にしてみてください。
【YouTube(ユーチューブ)動画で詳しく解説】
この記事の内容をさらに分かりやすく、図解や画像で解説しています!
※2026年5月2日(13:00)より、上記のリンク(青い文字)を押すと動画がご覧いただけます。
植えて損しない最強野菜6選

初心者の方に特におすすめな「植えて損しない最強野菜」を6つご紹介していきます。
植えて損しない最強野菜① ピーマン

まずひとつ目が、「とにかく長く収穫できる」ピーマンです。しっかり育てていけば秋の終わり頃まで収穫できちゃうんです。
ピーマン栽培のポイントは、最初の1ヶ月に株をしっかり育てること。最初から実をつけさせずに株を大きくすることで、その後の収穫量を大きく増やせます。
そしてもうひとつのポイントが、早めの収穫。ピーマンは実を長くつけていると株に負担がかかります。完熟する前からどんどん収穫していけると、新しい実を付け続けてくれますよ。
「ニューエース 」のような中くらいサイズの品種は、
収穫量を増やしやすいですよ。
植えて損しない最強野菜② オクラ

2つ目は、「とにかく暑さに強い」オクラです。日本の猛暑や湿度にも負けず、ぐんぐん育ってくれます。
オクラをたくさん収穫するコツは、複数本で育てること。背丈のあるオクラの苗は、1本だけだと倒れやすくなります。ポットの苗に入っている2、3本の苗は、減らさないでそのまま育てましょう。倒れにくくなって、トータルの収穫量も増えやすくなります。
また、オクラは大きくなりすぎると固くなってしまいます。オクラが柔らかいうちにどんどん収穫していくことで、次の実もどんどん付きやすくなりますよ。
収穫したてのオクラの味は最高ですよ!
植えて損しない最強野菜③ モロヘイヤ

3つ目は、「栄養価が高くてたくさん収穫できる」モロヘイヤです。オクラやモロヘイヤのようなネバネバ系の野菜は暑さに強く、ぐんぐん成長するという特徴があります。
モロヘイヤをたくさん収穫するポイントは、伸びたら必ずカットすること。カットすることで「わき芽」がどんどん出てきて、収穫できる葉っぱの量が一気に増えます。
畑で育てる場合は、草丈が60〜70cmくらいになったタイミングで一度カットすること。その後は「20cmほど伸びたら収穫する」の繰り返し。プランターの場合は、30cmくらいで。こまめに収穫していくことで、“無限に”収穫できますよ。
夏の食卓で大活躍するので、
ぜひ一度チャレンジしてみてください。
植えて損しない最強野菜④ ツルムラサキ

4つ目は、「暑さに強いだけでなく病害虫にも強い」ツルムラサキです。放っておいてもぐんぐん育つほど、生命力にあふれた野菜なんですよ。
栽培のポイントは、縦に伸ばして育てること。ツルムラサキはつる性の植物なので、ネットや支柱を使って育てると、スペースを有効的に使いながらたくさん収穫できます。
また、ぐんぐん伸びるつるをカットしてあげると「わき芽」が出てきます。さらにそこをカットすると、さらに「わき芽」が出てくるんです。これを繰り返すと、寒い時期まで収穫していけますよ。
葉っぱはもちろん、
花まで食べられるんですよ。
植えて損しない最強野菜⑤ ニラ

5つ目は、「植えておくだけでずっと収穫できる」ニラです。大きく育った株であれば年に5回〜6回ほど収穫することができる、とてもコスパの良い野菜です。
植えた年からニラを収穫したい方は、小さなポット苗や種ではなく「株で売られているニラ」を選ぶことがおすすめです。
特に“特大株”と書かれているものを選ぶと、その年からしっかり収穫することができます。
そしてもうひとつの大事なポイントが、3〜4年に一度の株分けです。ニラは放置していても育ちますが、長く育てていると中心からの芽が弱くなってきて収穫量が落ちてしまいます。
そのため、3〜4年に一度は株を分けて違う場所に植え替えます。すると、無限に栽培していくことができるんです。
ニラの株は年々株が大きくなっていくので、
収穫量もどんどん増えていきますよ。
植えて損しない最強野菜⑥ クウシンサイ(空心菜)

最後は、「今回の目玉!」と言ってもいい、クウシンサイです。お水と暑さがあればどんどん成長する、高温多湿の日本の気候にぴったりな野菜です。
でも、あまりにも大量にできてしまうので、数株植えてしまうと一般家庭では食べきれない場合も…。 さらに、クウシンサイは水が大好きなんです。植えすぎと水切れに注意してくださいね!
クウシンサイは、伸びすぎると硬く食べにくくなってしまいます。「20cmぐらいに伸びてきたらカット」。これを繰り返していくと、“永遠”に収穫できますよ。
ちなみに「空芯菜」は登録商標名。
種は「エンサイ」の名前で売っていることが多いので注意してくださいね。
野菜栽培の基礎から学びたいなら!

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まとめ
今回は、「植えて絶対に損をしない野菜」として、ピーマン、オクラ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、そして、クウシンサイの6つの野菜をご紹介してきました。以前の記事やYouTube動画を見返してもらえると、より理解が深まると思います。
さらに、下にある動画ではこの内容を詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。収穫する楽しさや食べる喜びを感じられるよう、これからも一緒に家庭菜園を楽しんでいきまし
【YouTube(ユーチューブ)動画で詳しく解説】
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※2026年5月2日(13:00)より、上記のリンク(青い文字)を押すと動画がご覧いただけます。























