プランター家庭菜園

家庭菜園の正しい支柱の立て方!倒れにくい「1本立て・合掌式・あんどん式」を組む方法

家庭菜園で倒れにくい支柱の立て方を解説する記事のアイキャッチ

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ポコ3号
ポコ3号

支柱を立てたのに、手を離すとぐらぐらするよ。深く差せばいいのかな?

ポコ2号
ポコ2号

深さだけでなく、野菜に合う形と交差部の固定も大事だよ。最初に完成形を決めて、順番どおりに組めば一人でも進められるよ♪

支柱は、土へ差すだけでは安定しません。差し込みが浅い、株の大きさに形が合っていない、交差部が緩い。このどれかが残ると、風や実の重さで傾きやすくなります。

この記事では、1本立て・合掌式・あんどん式の選び方から、支柱を差す深さ、一人で組む順番、完成後の確認まで、実際に作業する順番で説明します。

手持ちの支柱とひもで足りる方は、新しく買う必要はありません。土が硬い、交差部を一人で押さえられない、結んでも緩むといった場面では、作業を助ける道具も紹介します。

  • 1~2株をまっすぐ支えるなら、最初は1本立て。
  • 畝へ複数株を並べるなら、左右から支える合掌式。
  • 1鉢・1株の枝を周囲から支えるなら、あんどん式。
  • 支柱は株元へ近づけすぎず、土へ20~30cmを目安に差す。
  • 合掌式は、左右を差す→上で仮固定→横支柱→本固定の順で組む。
目次
  1. まず結論|育て方に合う形を一つ決めよう
  2. 作業前に、支柱の長さ・太さ・本数を確認しよう
  3. 倒れにくさは「深さ」と「株からの位置」で変わる
  4. 土が硬くて入らない時は、力でたたき込まない
  5. 1本立ての手順|株の横へまっすぐ立てる
  6. 合掌式の手順|一人なら左右を先に立ててからつなぐ
  7. 一人で交差部を押さえられない時は、棚ッカーで仮組みする
  8. 何か所もひもで結ぶのが大変なら、クロスバンドで本固定する
  9. あんどん式|1鉢・1株を周囲から支える
  10. 完成したら5か所を順番に確認しよう
  11. 強い風の前は「根元・交差部・枝」の3か所を見る
  12. まとめ|形を決め、深さと固定順を守れば一人でも組める
  13. キュウリ・サヤエンドウをネットで育てる方へ

まず結論|育て方に合う形を一つ決めよう

1本立て・合掌式・あんどん式から育て方に合う形を選ぶ
1株をまっすぐ支える、畝をまとめて支える、枝を周りから支える。最初に目的を一つ決めます。

支柱を買う前、土へ差す前に、まず完成形を決めます。

今の育て方合う形主な野菜の例
1~2株を、主茎に沿ってまっすぐ支えたい1本立てトマト、ミニトマト、オクラなど
畝へ複数株を並べ、列全体を支えたい合掌式トマト、キュウリ、つる性野菜など
1鉢・1株の枝が周囲へ広がるあんどん式ナス、ピーマン、複数本仕立てのトマトなど
つるを横へ広く這わせたいスクリーン・棚式キュウリ、エンドウ、インゲンなど

「トマトだから必ず1本立て」のように、野菜名だけで決める必要はありません。同じトマトでも、1本仕立てなら1本支柱、複数株を畝で育てるなら合掌式、鉢で枝を広げるなら囲う形が選択肢になります。

ポコず
ポコず

野菜の名前より、1株を支える・畝をまとめて支える・枝を周りから支えるのどれが必要かを先に見よう。形が決まると、必要な本数と固定方法も決めやすくなるよ♪

作業前に、支柱の長さ・太さ・本数を確認しよう

立て方が決まったら、手持ちの支柱を並べて確認します。

  1. 地上で必要な高さに、土へ差す長さを足しても足りるか
  2. 曲がりやひび、表面の大きな傷がないか
  3. 合掌式なら左右を同じ本数そろえられるか
  4. 連結具を使うなら、支柱の太さが合っているか

180cmの支柱を30cm差すと、地上で使える高さは約150cmです。高く伸ばす野菜では、全長だけを見て選ぶと短く感じることがあります。

今回の合掌式では、直径16mm前後の支柱を例に説明します。すでに長さ・太さ・本数が足りている方は、手持ちの支柱をそのまま使って大丈夫です。

倒れにくさは「深さ」と「株からの位置」で変わる

支柱を差す深さ20~30cmと株元から10~15cm離す位置
支柱はぐらつかない深さまで差し、根鉢や太い根を避けられる位置を選びます。

家庭菜園では、支柱を20~30cmほど土へ差すのが一つの目安です。土が柔らかい、支柱が長い、株が大きく育つ場合は、30cm以上差すこともあります。

ただし、数字だけに合わせるのではなく、支柱を軽く揺らして大きく動かないかを確認してください。プランターは底があるため、深く差せない場合があります。その時は無理に押し込まず、容器へ固定する部品や、支柱同士を横につなぐ方法を使います。

苗のすぐ横へ支柱を差すと、根鉢や太い根を傷める心配があります。株元から10~15cmほど離した位置を目安に、植え付けた根鉢の外側を選びましょう。

植え付け直後は根の位置を思い出しやすく、株も小さいため作業しやすくなります。大きく育ってから差す場合は、根へ当たった感触があれば、力で押し切らず位置を少し変えます。

土が硬くて入らない時は、力でたたき込まない

支柱を手で押しても入らない時に、先端を石や太い根へ当てたまま力をかけると、支柱が曲がったり、表面が割れたりします。

数本だけなら、支柱より少し太い丈夫な棒で下穴を作る方法があります。何本も立てる、土が締まっていて毎回つらい場合は、立った姿勢で下穴を作れる道具があると作業を減らせます。

足を掛けて支柱穴あけ器を垂直に差し、下穴を作る使用イメージ
使用イメージ:支柱そのものを力任せにたたかず、先に必要な深さの下穴を作ります。

長い支柱を何本も手で押し込むと、腕や腰へ負担がかかり、途中で支柱が曲がることもあります。下穴を先に作れば、支柱を差す作業へ両手の力を使いやすくなります。

立った姿勢で下穴を作りたい方へ|七福ツール 支柱穴あけ器 ザクット φ19mm

七福ツール 支柱穴あけ器 ザクット φ19mmの商品画像
七福ツール 支柱穴あけ器 ザクット φ19mm
画像を押すと購入先を確認できます

ザクットは、両手でハンドルを持ち、足を掛けて土へ垂直に差し込む支柱穴あけ器です。φ19mm用なら、今回例にするφ16mm前後の支柱へ少し余裕のある下穴を作れます。全長は約945mm、作れる穴の深さは約345mmです。

何本も支柱を立てる時に、毎回手で20~30cm押し込む作業を減らせるのが、この道具を使う一番のメリットです。

長い支柱を何本も立てる方、締まった土で毎回止まる方に合います。土が柔らかく、数本を手で必要な深さまで差せる方には必要ありません。

穴の中で前後へ強く動かすと穴が広がり、支柱がぐらつきます。まっすぐ差してまっすぐ抜き、その穴へ支柱を差してください。

1本立ての手順|株の横へまっすぐ立てる

トマトを1本支柱で支えた家庭菜園の実写
1株をまっすぐ支える基本形です。支柱を立ててから、茎をゆるく誘引します。

1本立ては、初めてでも完成形を想像しやすく、トマトなどを1株ずつ支える時に使いやすい方法です。

1.根鉢を避ける位置を決める

株元へ近づけすぎず、根鉢の外側を意識します。葉や枝を大きく動かさずにひもを結べる側を選ぶと、後の手入れもラクです。

2.支柱をまっすぐ差す

支柱の先端を土へ当て、上からまっすぐ押します。地面に対して斜めに差すと、株が大きくなった時に重みが片側へかかりやすくなります。

3.軽く揺らして、ぐらつきを見る

20~30cmを目安に差したら、上部を軽く揺らします。根元が大きく動く場合は、もう少し深くするか、差す場所を変えます。

4.茎を8の字でゆるく結ぶ

茎と支柱を一緒に強く締めず、ひもを間で交差させます。茎側に指が入る程度のゆとりを残すと、太くなった時の食い込みを減らせます。

トマトの茎と支柱をゆるく結んだ実写
結び目は支柱側へ作り、茎側には生長できるゆとりを残します。

結ぶ位置は一度で終わりではありません。株が伸びたら上へ追加し、古いひもが茎へ食い込んでいないかも確認します。

支柱が足りない・短い時に|積水樹脂 セキスイ イボ竹 5本パック φ16×1800mm

積水樹脂 セキスイ イボ竹 5本パック φ16×1800mmの商品画像
積水樹脂 セキスイ イボ竹 5本パック φ16×1800mm
画像を押すと購入先を確認できます

1本立てを始める時に困るのが、手持ちの支柱では短い、株数分をそろえると太さがばらばらになることです。細すぎる棒を継ぎ足すと、風を受けた時に曲がったり、結び目がずれたりしやすくなります。

セキスイ イボ竹は表面に凹凸があり、園芸ひもや固定具を掛けやすい基本の支柱です。φ16×1800mmの5本パックなら、数株を同じ太さでそろえられ、1本立てにも小さな畝の合掌式にも回せます。

数株分をまとめてそろえ、ひもや16mm用固定具を同じ条件で使えることがメリットです。

トマトなどを数株育てる方、合掌式にも使える基本支柱が欲しい方に合います。土へ差した後の地上高が足りない場合は2100mmも比較してください。十分な長さと太さの支柱を持っている方は、買い足さなくて大丈夫です。

合掌式の手順|一人なら左右を先に立ててからつなぐ

合掌式は、畝の左右から支柱を斜めに立て、上で交差させる方法です。複数株を列で支えやすくなりますが、一人で最初から横支柱まで同時に押さえようとすると、形が崩れやすくなります。

左右を立てる→交差部を仮固定→横支柱を通す→本固定の順で進めましょう。

合掌式を一人で組む手順1から3
前半は、位置をそろえ、左右へ深く差し、上で交差させます。

1.畝の左右で、立てる位置をそろえる

畝の端から端までひもを張ると、支柱を立てる列をそろえやすくなります。左右の間隔と、支柱同士の間隔を先に決めます。

2.左右の支柱を必要な深さまで差す

片側だけを全部完成させず、向かい合う左右の支柱を一組ずつ立てます。上で交差できる角度を残し、根元が大きく動かない深さまで差します。

3.左右の上部を交差させ、仮に保持する

向かい合う2本を中央へ寄せ、高さをそろえます。最初は強く締め切らず、全体の高さと傾きを直せる程度に仮固定します。

一人で交差部を押さえられない時は、棚ッカーで仮組みする

片手で2本の支柱を押さえたまま、もう片方の手だけでひもを巻くと、結んでいる途中に高さがずれたり、支柱が開いたりします。一人作業では、ここが最初につまずきやすい場面です。

棚ッカーで合掌式を仮組みし、クロスバンドで交差部を本固定する使用イメージ
使用イメージ:左は仮組みして両手を空ける棚ッカー、右は交差部を固定するクロスバンドです。

一人で合掌式を仮組みしたい方へ|第一ビニール DAIM 棚ッカー 16mm用 3個入

第一ビニール DAIM 棚ッカー 16mm用 3個入の商品画像
第一ビニール DAIM 棚ッカー 16mm用 3個入
画像を押すと購入先を確認できます

2本の16mm支柱を合掌形に保持し、上の受けへ横支柱を通せる連結具です。最初に棚ッカーで形を保持すると、支柱を押さえていた手を横支柱の位置合わせへ使えるため、一人でも次の工程へ進みやすくなります。

一人で何組も作る方、支柱を押さえながら結べない方、初めて合掌式を組む方に合います。16mm用なので、手持ちの支柱の太さを先に確認してください。

二人で支柱を支えられる方や、園芸ひもで仮固定しても形が崩れない方は、手持ちの道具で進められます。

合掌式を一人で組む手順4から6
後半は、交差部を仮固定し、横支柱を通してから本固定します。

4.交差部を仮固定する

畝全体の交差位置を見て、高さが大きくずれていないか確認します。直せる余裕を残して仮固定します。

5.上へ横支柱を通す

交差部の上へ横支柱を通します。畝全体が一本につながるため、一組だけが傾くのを抑えやすくなります。

6.交差部と横支柱を本固定する

全体がまっすぐなら、交差部と横支柱をしっかり固定します。長い畝や風を受けやすい場所では、端へ斜めの筋交いを追加すると形を保ちやすくなります。

畑へ組んだ支柱棚の完成状態
複数株を支える場合は、交差部だけでなく、横支柱と両端のぐらつきも確認します。

何か所もひもで結ぶのが大変なら、クロスバンドで本固定する

横支柱を通した後は、交差部を一つずつ本固定します。固定する場所が多いと、手袋を外してひもを巻く、結び目を締める、翌日に緩みを直すという作業が何度も続きます。

細い金属線なので、完成状態だけを見ると掛け方が分かりにくい道具です。最初に次の3手順を確認してください。

菜園クロスバンドを支柱へ通し、交差部へ掛け、端を留める3手順
使用イメージ:①バンドを広げて支柱へ通す、②交差部へ掛ける、③両端を支柱へ留めます。

横支柱・交差部を簡単に固定したい方へ|DAIM 菜園クロスバンド 13~16mm用 10本入

DAIM 菜園クロスバンド 13~16mm用 10本入の商品画像
DAIM 菜園クロスバンド 13~16mm用 10本入
画像を押すと購入先を確認できます

上の使用イメージのように、支柱同士の交差部へ掛ける金属製バンドです。13~16mm用は、今回例にしたφ16mm支柱へ使えます。

ひもを何か所も巻いて結ぶ代わりに、同じ太さの交差部を順番に固定できるため、結ぶ回数と緩み直しを減らせます。

横支柱を何か所も固定する方、手袋をしたまま作業したい方、ひもの結び目が緩みやすい方に向いています。支柱の太さが合わないと固定できないため、購入前に直径を確認してください。

少ない交差部を園芸ひもで確実に結べる方には必要ありません。

あんどん式|1鉢・1株を周囲から支える

1本立て・合掌式・あんどん式を比べる図
右側のあんどん式は、1鉢・1株を周囲から支えたい時に使います。

あんどん式は、株の周囲へ3~4本の支柱を立て、横ひもや輪でつないで枝を支える方法です。ナスやピーマン、複数本仕立てのトマトなど、枝が周りへ広がる野菜に使いやすくなります。

手持ちの支柱とひもで作る場合

  1. 鉢や株の周囲へ、等間隔に3~4本の支柱を立てる
  2. 一番下をひもで一周つなぐ
  3. 枝の高さに合わせ、上へ2段目・3段目を追加する
  4. 茎や枝をきつく押さえず、輪の内側で支える

小さな株なら、手持ちの支柱と園芸ひもで十分です。一方、毎段のひもを張るのが大変、輪が下がる、枝が増えるたびに結び直す場合は、支柱とアームが一組になった商品も選べます。

3本の支柱と可動式アームでナスの横枝を周囲から支える使用イメージ
使用イメージ:枝の高さへアームを動かし、一本ずつひもで結ぶ作業を減らします。

ひもで何段も囲う作業を減らしたい方へ|DAIM サポート支柱 1800mm

DAIM サポート支柱 1800mmの商品画像
DAIM サポート支柱 1800mm
画像を押すと購入先を確認できます

手持ちの支柱とひもでも作れますが、枝が増えるたびに輪を追加し、下がったひもを張り直す作業が続きます。実が付いた枝を一本ずつ結ぶと、どこへ支えを足すか迷うこともあります。

DAIM サポート支柱は、11mm支柱3本とアーム9本で株の周囲を囲う商品です。アームの高さを枝に合わせて動かせるため、枝ごとにひもを追加する代わりに、必要な高さへ支えを作れるのがメリットです。

1鉢・1株のナスやピーマン、複数本仕立てのトマトを周囲から支えたい方に合います。大きなキュウリ棚や、複数株を横一列で支える商品ではありません。容器へ3本を差せる広さも確認してください。

手持ちの支柱3~4本とひもで安定した形を作れ、結び直しも負担でない方は、買い替えなくて大丈夫です。

完成したら5か所を順番に確認しよう

組み終わった直後は安定して見えても、根元や交差部が緩いと、風で少しずつ傾きます。最後に次の5か所を見ます。

確認する場所できていればOK
支柱の根元軽く揺らしても、土の中で大きく動かない
支柱の傾き1本立てはまっすぐ、合掌式は左右の角度がそろっている
交差部ひも・連結具が外れず、支柱が開かない
横支柱畝の端から端まで大きく曲がらず固定されている
茎や枝ひもが食い込まず、生長できるゆとりがある

一度ですべてを強く締めるより、株が育った時に結び目を見直す方が、茎を傷めにくくなります。

強い風の前は「根元・交差部・枝」の3か所を見る

台風や強風の予報が出たら、普段より早めに確認します。

  1. 雨で土が緩み、支柱の根元が動いていないか
  2. 交差部や横支柱のひもが緩んでいないか
  3. 重い実が付いた枝だけに負担が集中していないか

合掌式の端が揺れる場合は筋交いを追加し、1本支柱が傾く場合は横支柱や別の支えとつなぎます。風が強くなってから外で直すのは危険なので、予報の段階で作業を終えましょう。

まとめ|形を決め、深さと固定順を守れば一人でも組める

作りたい形基本の進め方必要なら使う商品
1本立て株元を避け、まっすぐ差して8の字で結ぶセキスイ イボ竹、ザクット
合掌式左右を差し、仮固定してから横支柱を通す棚ッカー、クロスバンド
あんどん式株の周囲へ3~4本立て、横につなぐDAIM サポート支柱

支柱は、力いっぱい差せば倒れなくなるものではありません。育て方に合う形を決め、根を避けた位置へ必要な深さまで差し、交差部を順番どおりに固定することが大切です。

手持ちの支柱とひもで安定した形を作れるなら、それで十分です。硬い土や一人作業で手が止まる場所だけ、穴あけ器や固定具を使うと、作業時間とやり直しを減らせます。

ポコず
ポコず

「形を決める→位置と深さを確認→仮固定→全体を見て本固定」の順で進めよう。組んだ後に軽く揺らし、根元と交差部が動かなければ完成だよ♪

キュウリ・サヤエンドウをネットで育てる方へ

ポコず
ポコず

支柱を立てた後は、つるをどこへ誘引するかで育てやすさが変わるよ。育てている野菜に合わせて、ネットの張り方と日々のお世話も確認してみよう!

支柱の立て方・商品仕様の確認先

おかげさまで重版が決定しました!

家庭菜園で迷った時の1冊

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
家庭菜園は、 「ちゃんとやっているつもりなのに、うまくいかない」
そんな場面が意外と多いものです。

ポコずチャンネルの家庭菜園の本 表紙

この本は、
「上手に育てる方法」よりも、
「失敗しにくくする考え方」を
大切にまとめました。

ポコずチャンネル(このサイトの運営者)が、実体験の失敗と成功をもとにまとめた家庭菜園の教科書です。初心者の方や狭い場所でも、安心して育てられるようトマト・ナス・ピーマン・ブロッコリーなど定番野菜・38種類を紹介しています。

写真とイラストで分かりやすく、植え付けカレンダー付き。迷った時に「答えが見つかるように」と思いを込めて作った1冊です。

読んでくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。