夏【6月~8月】

【初心者・プランターOK】日陰でも育つ!ほったらかしで毎年とれる最強野菜5選

初心者さん

毎年、苗や種を買うのは負担だなぁ…

栽培に手間のかからない野菜ってあるの?

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ほったらかしでもOKな最強野菜がありますよ!

一度植えたら毎年とれて、日陰でも育ちやすくて肥料もほとんどいらない。そんな野菜があったらいいですよね…。

実は、そんな夢のような野菜があるんです!

そこで今回は、畑やプランターでもOKで日陰スペースでも育てやすい「ほったらかし野菜」を5種類ご紹介します!どれもコスパ最高な野菜たちです。ぜひ参考にしてみてください。

【YouTube(ユーチューブ)動画で詳しく解説】

この記事の内容をさらに分かりやすく、図解や画像で解説しています!https://youtu.be/xkcL__wsR-c

※2026年3月1日(13:00)より、上記のリンク(青い文字)を押すと動画がご覧いただけます。

ほったらかし野菜 第1位 ニラ

ほったらかし野菜のおすすめ第1位は、ニラです。一度植えたら毎年収穫できる、超お得な野菜です。

ニラのおすすめポイント

ニラは、上手に育てれば、春から秋までの1シーズンで4〜5回収穫できます。

毎年、春になると芽が伸びてくるので、株元を少し残してニラの葉っぱを切ります。すると、およそ20日でまた新しい芽が伸びてきて!シーズン中はエンドレスで収穫を楽しめるんです。

また、ニラはコンパニオンプランツとしても優秀です。夏野菜のトマトやナスの近くに植えると、病害虫対策の助けになります。

※【ニラの育て方】のYouTube動画

ニラ栽培の注意点と対応策

ニラ栽培の注意点は、株が込み合わないようにすること。ニラを何年もそのままにしていると、葉っぱが細くなって太いニラがとれなくなります。

「ニラが細くなってきたな…」と感じたら、2月下旬〜3月上旬の頃、3〜4本ずつに分けて植え直してみてください。また元気に復活してくれますよ。

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半日陰やプランターでも育てられます!

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ほったらかし野菜 第2位 大葉(青じそ)

大葉の種を春にまいておけば、初夏から葉っぱがどんどんとれちゃいます。

大葉(青じそ)のおすすめポイント

ニラのおすすめポイントは、少し日陰のほうが葉っぱがやわらかく育つこと。しかも、ほったらかしでOK!

葉っぱの先を摘みながら使っていけば脇芽がどんどん出てくるので、それを収穫していきます。

そして、秋にできた大葉の種をそのままにしておくと、翌年は“こぼれ種”で勝手にまた生えてきます。種を毎年買わなくてもいいので、お得なんですよね。

※【大葉の育て方】のYouTube動画

大葉(青じそ)栽培の注意点と対応策

大葉栽培の注意点は、青じそと赤じそを近くに植えないこと。交雑しやすいので、どちらかの品種に絞るか、離して植えるようにしてくださいね。

さらに、大葉が増えすぎてしまって困った…なんてことも。こぼれ種が多くならないように気を付けて栽培しましょうね。

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大葉は、夏にあると本当に重宝しますよ。

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ほったらかし野菜 第3位 ミョウガ

ミョウガは、かなり日陰でもすくすくと育つ“日陰スペースの救世主”です。

ミョウガのおすすめポイント

ミョウガは直射日光がガンガン当たる場所より、木陰のような環境を好みます。

3月〜4月に植え付けておけば、あとは“ほぼ放置”で大丈夫です。夏になると、株の根元から「ポコッと」ミョウガが顔を出してきますよ。

地上部は冬にいったん枯れますが、地下茎は生きています。一度植えると毎年芽を出してくれるたのもしい存在です。

※【ミョウガの育て方】のYouTube動画

ミョウガ栽培の注意点と対応策

ミョウガは地下茎を横に広げる野菜です。

近くに植えた野菜の養分やスペースを奪ってしまうことがあるので、ミョウガは畑の隅やブロックなどで仕切った場所に植えるようにしてくださいね。

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ミョウガは、

日陰スペースを宝に変えてくれますよ!

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ほったらかし野菜 第4位 パセリ

パセリは育ててみると、楽さと便利さが分かります。

パセリのおすすめポイント

パセリは苗からも始められますが、3〜4月に種をまいておけばしっかり育ちます。

また、パセリは真夏の強い直射日光に当たりすぎると硬くなりやすい野菜です。少し日陰のほうがやわらかく育ちますよ。

収穫するときは、外側から。パセリを摘み取っていくと中心から新芽がどんどん出てきて、エンドレスに収穫を楽しめます

パセリ栽培の注意点と対応策

一度植えたパセリは、寒冷地以外ならば1年を通して栽培と収穫ができます。でも、宿根野菜と違って、1〜2年で徐々に弱ってきます

パセリは肥料なしでも栽培できる野菜なのですが、弱ってきたらほんの少し追肥してあげましょう。ボリューム良く成長してくれますよ。

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家にあると料理の格が少し上がりますよね。

ほったらかし野菜 第5位 アスパラガス

アスパラガスは少しだけ我慢が必要な野菜ですが、ほったらかしOKです。

アスパラガスのおすすめポイント

アスパラガスの1年目は株を育てる期間であり、2年目から少しずつ収穫できるようになります。

本格的に収穫できるのは3年目以降毎年春になると、土の中から太い芽が「ニョキニョキッと」顔を出してくれます。それを切って収穫していけば、また次が出てくるんです。

さらに、収穫後の葉っぱをしっかり茂らすと、翌年にはさらに太いアスパラガスを収穫できますよ。

※【アスパラガスの育て方】のYouTube動画

アスパラガス栽培の注意点と対応策

アスパラガスはある程度の日当たりがあったほうが良く地下にしっかりと根を張るので、場所を固定して育てる必要があります。

植えた場所は数年間使うことになるので、「毎年いろいろな野菜を育てたい」という場所を避けて植えるようにしましょう。

また、プランターで栽培する際には、深さのある大きめの容器を使うようにしてくださいね。

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アスパラガスは、

うまく育てれば10年以上収穫できる野菜です。

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失敗しにくい「ニラ」から始めてみましょう!

どれから始めようか迷ってしまったら、まずはニラから始めましょう。ニラは失敗しにくく、「半日陰の」日当たりがあまり良くない環境でも元気に育ってくれます。

また、「日陰で使っていないスペースがある」という方には、ミョウガがおすすめです。我が家のミョウガも「こんな場所でも育つのか!」という場所でも、元気に育ってくれています。

そして、大葉はこぼれ種で毎年勝手に育ってくれるので、ズボラさんにもおすすめです。

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「できそう!」と思ったものから、

チャレンジしてくださいね。

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まとめ

今回は、「一度植えたら毎年とれる!日陰で育つほったらかし野菜」について解説してきました。

以前の記事やYouTube動画を見返してもらえると、より理解が深まると思います。さらに、下にある動画ではこの内容を詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。ほったらかしでも美味しい野菜がたくさん収穫できるよう、これからも一緒に家庭菜園を楽しんでいきましょうね!

【YouTube(ユーチューブ)動画で詳しく解説】

この記事の内容をさらに分かりやすく、図解や画像で解説しています!https://youtu.be/xkcL__wsR-c

※2026年3月1日(13:00)より、上記のリンク(青い文字)を押すと動画がご覧いただけます。

家庭菜園で迷った時の1冊

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
家庭菜園は、
「ちゃんとやっているつもりなのに、うまくいかない」
そんな場面が意外と多いものです。

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