スナップエンドウの育て方

【スナップエンドウ・冬越し対策】初心者向け!美味しい実をたくさん収穫する最強の管理法|プランター・家庭菜園 

初心者さん

美味しいスナップエンドウを、たくさん収穫したいな!

スナップエンドウの冬の管理って、何をすればいいの?

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冬越しを成功させるためのポイントは3つあります!

冬越しで失敗してしまうことの多い「スナップエンドウ」

春に収穫時期を迎えるスナップエンドウにおける栽培の一番の山場は「冬」。冬の時期に何もしないで育てていると、「実がつかない…」「収穫が早く終わる…」なんてことにも!

そこで今回は、「スナップエンドウの冬越しを成功させるためのポイント3つ」について、初心者の方にも分かりやすく解説します!ぜひ参考にしてみてください。

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豆知識 

実は、スナップエンドウは寒さに弱いわけではありません。

でも、小さすぎる苗や大きく育ちすぎてしまった苗は、寒さに耐えられない場合があります。

また、冬のお世話をしないと、「春になったらうどん粉病で葉っぱが真っ白になって、収穫もほとんどできない…」なんてことも!

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我が家のスナップエンドウも、

うどん粉病で収穫が激減…

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スナップエンドウの冬越し対策① 苗を切る 

スナップエンドウの冬越しを成功させる対策として、冬越しできなそうな苗をあらかじめ取り除いておくという方法があります。

安心して冬を越せるスナップエンドウのサイズは、草丈が5~15cm程度。

草丈が5cmよりも小さいスナップエンドウの苗は根が浅く、霜にやられやすいのです。

いっぽう、15cm以上に育ってしまったスナップエンドウの苗は、霜に当たる面積が大きくなり冬を越せない場合も…。さらに、冬越しに成功しても茎ばかりに栄養がいっているので、あまり実を付けないことが多いんです。

苗は抜かずに「切る」

冬越しできなそうな苗を取り除く際には、苗を「引き抜かない」でください。

とくに大きくなりすぎている苗は、根っこがしっかり張っています。無理に抜こうとすると、順調に育っている他の苗の生育に悪い影響を与えてしまうんです。

スナップエンドウの苗を切るときは、ハサミやナイフで地面のすぐ上をスパッと切るイメージで行うことがポイントです。

残りの本数を2〜3本にそろえてあげる

1つの穴から3~4本の苗が生えている場合、スナップエンドウの苗の本数を2〜3本にすることがおすすめです。 

「極端に小さいもの」や「極端に大きいもの」から優先して切っていきましょう。

もしも、2本しか苗が生えていない場合は、切ってしまうと本数が少なくなってしまいます。そんなときは、切らないでそのまま残しておいても大丈夫ですよ。

心を鬼にして切りましょう! 

冬越しが問題ないサイズの苗だったら、「育ててあげたい!」って思ってしまいますよね。

でも、1つの穴から多くの苗を育ててしまうと、光合成をする面積が少なくなってしまいます。さらに、密集状態になると病気のリスクが高くなってしまいます。 冬越しできなそうなスナップエンドウの苗は、心を鬼にして切っちゃいましょう!

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冬越しできなそうな苗は、

切ってしまいましょうね!

 

スナップエンドウの冬越し対策② 株間をしっかり取る

スナップエンドウの冬越しを成功させる対策として、株間をしっかり取るということがあります。

スナップエンドウは、葉っぱ同士が重なりやすい野菜です。放っておくと枝やツルがお互いに絡み合い、ぴったりくっついた状態で成長してしまいます。

うどんこ病の防止に効果的

スナップエンドウは、うどんこ病にとてもかかりやすい野菜です。

特に、春先の早い段階でうどん粉病になってしまうと、思うような収穫ができなくなります。

このうどん粉病の1番の対策が、葉っぱ同士を密着させないことです。そのため、株間をしっかり取ると、うどんこ病を予防できるんですよ。

株間と適する本数について

種まきや苗を植え付けた時の株間が30〜35cmくらいの場合、ひと穴あたりの苗は「2本」。また、40cmくらい開けている場合は「3本まで」がおすすめです。

株間をしっかり開けて葉っぱ同士がなるべく重ならないようにしてあげることで、風通しも良くなり、うどんこ病を防止できます。

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最適な株間と本数で、

うどんこ病を防ぎましょう! 

スナップエンドウの冬越し対策③ 地域に合わせた防寒対策 

スナップエンドウの冬越しを成功させるには、地域に合わせた防寒対策をしてあげましょう。

中間地や暖地などの冷え込みが比較的少ない地域では、苗の間引きをしっかりすれば、防寒対策しなくても大丈夫なことが多いです。

でも、次のような地域では、簡単な防寒対策をプラスしてあげることがおすすめです。

・寒さが特に厳しい

・気温がマイナス5℃以下になる

「トンネル掛け」がおすすめ

防寒対策におすすめな方法がトンネル掛けです。 アーチ形の支柱を立て、不織布や寒冷紗などを使って、畝やプランター全体を覆います。

冬の強い北風もスナップエンドウにとって厄介な存在ですが、このトンネル掛けをしていれば安心です。 

「もみ殻くん炭」や「敷きわら」という方法も

それでも不安な方は、株元に「もみ殻くん炭」「敷きわら」を敷いておくという方法も。地面からの冷えを和らげることができますよ。

また、プランターを移動することもおすすめ。風のあまり当たらない比較的暖かい場所にプランターを移動して育てていきましょう。 

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地域に合わせた防寒対策が大事なんです!

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「うどん粉病」に悩まされたことがある方へ! 

うどん粉病は、一度発症してしまうと完治させるのはなかなか難しい病気です。

「予防をする」が1番の対策ですが、万一かかってしまっても大丈夫です。

過去に「うどん粉病」に悩まされたことがある方には、こちらの動画「農薬なしでうどん粉病を退治する最強の秘策」をおすすめします。

※動画の挿入

農薬を使わないでうどん粉病を退治する方法を詳しく解説しています。良かったら参考にしてみてください。 

 まとめ

今回は、「スナップエンドウが冬を越せない原因とその対策」について解説してきました。スナップエンドウはうまく冬を越せると、4月〜5月にはたくさんの実をつけてくれます。

下にある動画ではこの内容を詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。美味しいスナップエンドウが収穫できるように、これからも一緒に頑張っていきましょうね♪

この記事を動画で見たい方はこちら!

https://youtu.be/2DtfjD7s9BE

【関連動画】 

農薬なしでうどん粉病を退治する最強の秘策 

https://youtu.be/gH03uxfv0dA

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